AXEH_madnar

1月 28 2012
cosmication:

名前:『ジャンクの花園 レフカダ春のコラまつり2012』
時間:2012年2月24日(金)19:00開場、19:30開始(22:30終了予定)
会場:ライブハウス&イベントスペース LEFKADA(レフカダ) http://lefkada.jp/
料金:TICKET:ADV.¥1,500- / DOOR.¥2,000- ※ワンドリンク別
MC:DJ急行、セラチェン春山
出演:エレクチオン・ナウ(海外画像コレクター)
バッドガイNABE(プロ照英ウォッチャー)
大坪ケムタ(AVライター)
永井ミキジ(顔ジャケラーメンコレクター)
他、覆面コラージュ職人多数出演!


画像にマンガ、ヤフオク、Tシャツ、映像、ネットにブログなどなど、玉石混合のネット世界から厳選した石ころだけを紹介するトークライブ界の夢の島『ジャンクの花園』!! 
2012年一発目の今回は「画像コラージュ」大特集!! 
知る人ぞ知る画像掲示板発ムーブメントから、TumblrやPinterestなどの画像系SNS特集、さらにはAVパケからラーメンジャケまで、インターネットに咲いた禁断の果実(蓮)である
「コラ」にむしゃぶりつきます!もちろん照英も大特集!さらには画像を駆使した新ゲームのご提案や、覆面コラ職人による生コラ戦争も勃発!?
なにがやりたいんだコラ!紙面飾ってコラ! 辛さ5倍の超どツンピリでお送りする『ジャンクの花園』、物事は真っ直ぐ見るより斜めから見た方が面白いよ!!

cosmication:

名前:『ジャンクの花園 レフカダ春のコラまつり2012』
時間:2012年2月24日(金)19:00開場、19:30開始(22:30終了予定)
会場:ライブハウス&イベントスペース LEFKADA(レフカダ) http://lefkada.jp/
料金:TICKET:ADV.¥1,500- / DOOR.¥2,000- ※ワンドリンク別
MC:DJ急行、セラチェン春山
出演:エレクチオン・ナウ(海外画像コレクター)
バッドガイNABE(プロ照英ウォッチャー)
大坪ケムタ(AVライター)
永井ミキジ(顔ジャケラーメンコレクター)
他、覆面コラージュ職人多数出演!

画像にマンガ、ヤフオク、Tシャツ、映像、ネットにブログなどなど、玉石混合のネット世界から厳選した石ころだけを紹介するトークライブ界の夢の島『ジャンクの花園』!! 
2012年一発目の今回は「画像コラージュ」大特集!! 
知る人ぞ知る画像掲示板発ムーブメントから、TumblrやPinterestなどの画像系SNS特集、さらにはAVパケからラーメンジャケまで、インターネットに咲いた禁断の果実(蓮)である
「コラ」にむしゃぶりつきます!もちろん照英も大特集!さらには画像を駆使した新ゲームのご提案や、覆面コラ職人による生コラ戦争も勃発!?
なにがやりたいんだコラ!紙面飾ってコラ! 辛さ5倍の超どツンピリでお送りする『ジャンクの花園』、物事は真っ直ぐ見るより斜めから見た方が面白いよ!!

(tigerbutterから)

8リアクション

1月 24 2012
ズギューン!
都会の夜に弾丸を一発
腐り切った大人達が逃げる



ドギューン!
学校の窓に弾丸を一発
偏差値しか見えない教師たちが逃げる



バギューン!
国会議事堂に弾丸を一発
金しか見えない政治家たちが逃げる



俺は孤独なテロリスト
涙を忘れた弾丸野郎



だけどアイツは冷たくて
俺の前から Say Goodbye



俺は泣かない 俺は泣かないテロリスト
泣いてたまるか アイツのことを
思い出すたび泣けてくる 悲しいね



Say Long Long Goodbye
アイツの思い出を抱き締めたまま
俺は今夜も引き金を引くのさ
ロンリー ロンリー テロリスト フォーエバー

9リアクション

+
「道化師」と書いて「ピエロ」 哀しいね
星空の酒場で天使たちがつぶやく



「道化師」と書いて「ピエロ」 寂しいね
天使たちの夜に今夜も乾杯



まぼろし色した都会のウソが
ツンとすまして笑ってら



俺の怒りは氷のハンマ-
大人たちのウソを打ち砕く



だけど彼女はわかってくれない
俺の気持ちの思いのたけを



涙色した雨よ 降れ降れ



俺はピエロ 哀しきピエロ 祭り囃子はピ-ヒョロロ

9リアクション

+
夕焼け色した雲がフラフラ
ぼんやりお前の声が聞こえる


悲しみ色した雪が降る降る
きっとお前は泣いている 俺のために 俺のために 俺のために


あああ、都会の夜は冷たい
うわああ、なんて冷たい夜なんだ


病気なのはお前じゃない きっと俺の方さ
ふざけてるのは俺じゃない きっと世界がふざけてるんだ


みんな気づいているはずさ
誰かにコントロールされてる人類の未来に
みんな覚えているはずさ
誰にもコントロールされてなかった、あの頃の僕たちに


うおお、誰も俺のことをわかってくれない
あああ、誰かを信じていたいから俺は


俺はメダカじゃない!


もう一度言おう
俺はメダカじゃない 俺はメダカじゃない 俺はメダカじゃない

9リアクション

+
大都会の夕焼けに
まるで錆び付いた歯車のように
うつむいた男たちの行列が
通りすぎてゆく



楽しいかい?
ほんとに生きてるって言えるかい?



真っ赤に燃えてる瞳の色は
ほんとは夕焼けの色なんだろ?



真っ赤に燃えてる瞳の奥で
ほんとは何かをなげいてる



そんなお前らにプレゼントするぜ
俺の心からのプレゼント




どうだい、見えるか?
俺からのプレゼント
ほうら、でっかいマグロだぞ



マグロの腐った瞳の中で
きっとお前は泣くだろう



泣きたい時は泣けばいい
涙流して泣けばいい



腐った瞳のその奥で
俺にはわかる
痛いほどわかる
マグロの気持ちが良くわかる

10リアクション

+
お前らはいつから
そんな風に飼い慣らされてしまったのか?
Oh! ドーベルマン
野性の血を思い出せ



犬のくせして 鋭い牙して
いったい何を狙っているのか?
Oh! ドーベルマン
最後の野性の血が騒ぐ



本当に欲しいものは何だ?
ドッグフードでいいのか?
おいしいのかドッグフードは?
違うだろ、ドーベルマン
違うはずだ
違うって言ってくれ
そうじゃないと俺は



Oh! ドーベルマン
最後の野性の王様
最後の野性の叫び声



Oh! ドーベルマン
何を考えているんだ、お前は!

9リアクション

1月 15 2012
+
1月 12 2012

ごめん、覚えていないとは、最強のフラグクラッシュである。


■使用例

依衣子:……光っている花かい…? 覚えているかい、勇?
勇:な、何を?
依衣子:あんたが花をくれた事があったろ? いつも二人だけで、お婆ちゃんは下の村にパートに行ってた頃さ。
    あのプレゼント、嬉しかった…。誕生日のプレゼントだった…。

勇:ごめん、覚えていない。(即答)

依衣子:…そうかい、そうだろうねえ! あんたは両親を裏切り、家族の絆を断ち切り、オルファンから出て行った!
勇:違う! 姉さんだってオルファンを離れれば、俺の言おうとしてる事はわかってくれる!
依衣子:お前はオルファンを傷つける! (勇に向かって拳銃を発砲)
勇:姉さん! (散る花)
カント君:アッー!

■解説

アニメ「ブレンパワード」第11話『姉と弟』での1シーン。主人公・伊佐未勇とその姉・伊佐未依衣子(作品中ではクインシィ・イッサーと名乗る)は姉と弟ながらも互いに敵対する勢力に属するが(勇が裏切った形である)、もともと二人の仲は悪くなく、依衣子は第一話では厳しく接する場面もあったが上記の通り本心では勇の事を気遣っており、一方勇も以前に同じくオルファン側から救う事が出来たカナン・ギモスと同様に依衣子をオルファンから救おうとする。

劇中での勇と依衣子の戦闘の際に互いの機体が不時着し、たまたまそこに居た天才少年・カントが実験の為にグランチャーの手の部分に花を置き、そのグランチャーの中から依衣子が出てきた所から上記のシーンが始まる。そして花を見た事で依衣子は、姉弟と祖母の三人で田舎に暮らしていた頃の勇との大事な思い出を話す。しかし勇はそんな依衣子に対し、思いやる言葉をかけるどころか、覚えていないという。気持ちを踏みにじられたと感じた依衣子は激怒し、勇を攻撃し、彼の元を去っていった。

ちなみにこのシーン、勇は本当に覚えていなかったのではなく、立派なプレゼントをあげられなかったことへの照れ隠しの為に覚えようとしなかった、忘れようとしていたとのだという(小説版より)。もし、この時にもう少し優しい言葉をかけてあげられたなら……

人と人とのコミュニケーションの中で、些細な一言がどれだけ相手に影響を与えてしまうのかという見本である。あなたも動画中のコメントで、或いはネット掲示板の書き込みで、もしくは実生活の中で何かを書き込んだり話したりする際、自分が伝える事を確認し推敲してみてはどうだろうか。気付かぬうちにあなたも「ごめん、覚えていない」のような事を口にしているかもしれないのだから…

162リアクション

1月 06 2012
12月 30 2011
12月 25 2011
12月 23 2011
12月 20 2011
 劇場版「けいおん!」を視聴してきた。
 新宿、ピカデリー。
 封切りからしばらく経ってはいたが、相当な人の入りであった。
 さすがは「けいおん!」である。いつまでも沈まぬ太陽の如く、すさまじい人気ぶりとしか言いようがない。

 開場時間になった。
 アナウンスに従い、俺は予約していた座席につく。
 わくわくしてきた。
 今回の劇場版、どのような話なのかはまったくわからない。なにやらイギリスへ行くらしいだとか、かつひょんなことからIRAに入ってゲリラ活動に従事するらしいだとか、いやいやヘリフォードでSASの入隊試験を受ける(そして冬山を登る最終試験で、民家の老夫婦にスープを飲ませてもらう)のだとか、さまざまな流言が飛び交っており、そこから真実を見極めるのは難しいと思われた。

 だが、それももはや、どうでもいい話だ。
 唯、澪、律、紬、梓。
 これから、また彼女たちに会えるのだ。
 己の精神が果てしなく高揚するのを感じた。

 静かだった。
 新宿ピカデリー7Fに位置するシアター2。
 その広い劇場の中は、水を打ったように静まり返っている。
 しかし大勢の客たちの発する気配、熱気のようなものを――たしかに、そして強烈に感じる。
 それにしても、しわぶきひとつ聞こえない。
 皆、呼吸すらしていないのではないか。それほどの静寂である。
 よく訓練されている観客――そんな形容が頭に浮かんだ。
 何人かの客は、股間の位置に尿瓶を用意しており、観劇中の尿意に対する備えは万全のようだ。
 また、長時間の鑑賞に耐えるべくブドウ糖とおぼしき点滴を補給に利用している者や、大人用おむつの着用、あるいは尿道へのカテーテル挿入をもって完全なる排便・排尿体制を確立している者も散見され、この作品に対する並々ならぬ姿勢がうかがえた。

 やがて場内の照明が落とされ、薄闇の中でそれは始まった。

・・・・・・

――それが終わったとき、俺は、自分がシアター2の天井近くから自身の身体を見下ろしていることに気づいた。
 気づかぬうち、ごく自然に、肉体から魂魄が遊離していたのである。
 観劇中、俺はめくるめく「けいおん!」の世界に触れ、その愉悦に浸っていた。あまりにもスクリーンに没頭するあまり、己の魂がこの苦痛に満ちた世を嫌ったのか、うっかり肉の身から抜け出てしまったらしい。

 戻りたくない。
 そう思ったとたん、俺の視点は天空の座から滑り落ちるようにして、F列の座席に窮屈そうに腰かける馴染みの肉体に戻っている。
 世界に、失われていた現実の色、そして音や匂いがよみがえる。
 だが、なにかを取り戻したような実感はまるでわかない。逆に、ぬぐいがたい巨大な喪失感が広がる。

 大量の人間の波に押し出されるようにして、ピカデリーを出た。
 たいへんなものを観てしまった。
 そんな思いが、強く、胸にあった。

 ありがとう。
 さようなら。

 なぜか、そんな言葉も浮かんできた。
 もどかしい、と思った。
 さようなら、などとそんな言葉だけでは済ませられない、という理由のわからない焦燥感、いら立ち、無力感のようなものを混ぜあわせた何か。
 自分でも説明しかねる感情のうねりが、俺の足をつき動かしていた。

 数刻ののち、俺は川辺精米店を訪れていた。
 日本中はおろか世界中の米を取り扱い、グラム単位での量り売りにも対応する店。
 馴染みの店だ。
「いらっしゃい、井上さん」
 陳列棚を整理していた若い娘が笑みを浮かべ、声をかけてきた。この精米店の一人娘で、休みの日はよく店の手伝いをしている。明るい色のエプロンが、よく似合っていた。

 店の奥から羆のような体躯をした親父――川辺の店主がのっそりと現れ、俺に一瞥をくれた。
 俺は、あらかじめ用意しておいた紙片を店主に渡した。
 店主は黙ってそれを受け取り――大きく目を見開いた。
 紙片には、こう記されていた。

唯 50kg
澪 54kg
律 48kg
紬 53kg
梓 46kg



 その容貌には不似合いな、細くかすれた声で店主は問うた。
「――あんた……正気か」
「ああ」

 俺が言うべきことは少ない。ゆえに、言葉は至極、短くなった。
「合計251キログラムだぞ」
「ああ」

 それだけで、店主のほうも言葉をなくした。
 少しばかりの逡巡を経て、あきらめたように頭を振り、レジに数字を打ち込む。俺たちは黙したまま会計を済ませる。

 店主と娘は、苦労して米俵を五つ用意した。
 俺はその傍らにひざまずいた。
 どこか遠く、届かぬなにかに、せめてもの祈りをささげるように。
「頼む」
 店主に声をかける。
「軽いやつからでいいんだな」
「ああ」


 店主は46kgのきらら397(無洗米)を担ぎ上げ、俺の右肩に載せる。
 強がってはいるが人一倍寂しがり屋の、愛おしい梓の重み。

 つづけて、48kgのこしひかり。
 左肩に、まぶしい大腿を感じさせる躍動感に満ちた律の重み。

 カルフォルニア米、50kg。
 身体の中心線、脊椎の真上に、ゆったりと柔らかな唯の重み。

 タイ米、53kg。
 それらの上に、紬の優雅で暖かな重みが加わる。

 すさまじい重さ、だった。
 まさに圧倒的質量である。
 膝をついたこの姿勢でさえ、すでに体中の骨、筋肉や腱が鋭く張りつめ、声なき悲鳴を発していた。

「井上、さん……」
 苦しい姿勢のまま見上げると、川辺の娘が俺を見つめていた。目には大粒の涙が浮かび、その柔らかな頬を伝ってこぼれ落ちていた。
「井上さん、私……体重、54キロなんです」
 娘は言った。
「私じゃ……駄目ですか」
 まっすぐな瞳だった。
 とてもまっすぐで、可憐で、まぶしくて――だから、俺は目をそむけた。
「私っ……!」
「誰も、誰かの代わりにはなれない」

 そう伝えるのが、精一杯だった。
「ましてや、米俵の代わりには」
「――ッ」

 そのとき、娘がどんな顔をしていたのかはわからない。ただ、彼女がその場から駆け去っていく気配だけが、朦朧とした意識の片隅に感じられた。
「……最後の一つだ。いいんだな」
 感情を押し殺したような河辺店主の声が頭上から聞こえる。俺は短く応えた。
「頼む」

 宮城県産ひとめぼれ、54kg。
 これが、澪か。なにものにも代えがたい、彼女の重さ。

 俺は静かに、深く息を吸い込み――
 一気に吐き出した。
 踵、足首、ふくらはぎ、膝、大腿、背筋、胸筋、肩、腕、すべての筋肉を一斉に駆動させ、同時に全身の骨という骨を梃子にしつつ、巨大な荷重を上へ、上へと押し上げ、立ち上がっていく。

 みしり。

 骨が軋む音が聞こえた。
 折れた音だったのかもしれないが、わからない。
 呼吸はいつの間にか、叫び声に変化していた。
 身体中の血管が破裂しそうだった。いや、おそらく今、まさに破裂しつづけているのだろう。全身の血液が逆流して、心臓がそれを全力で押し返しているのを感じた。行き場をなくした血という血が、音を立てながら脳へ飛び込んでいく。
 頭蓋が今にも砕けて割れそうなほどに痛い。まるで頭の中で激しい濁流が渦を巻き、滅茶苦茶な暴風雨が荒れ狂っているようだった。
 やがて痛みは神経の閾値を超えたのか、ほとんど感じなくなり――代わりに異常な熱さが襲ってきた。
 呼吸を止め、さらに踏ん張りを効かせる。
 噛み締めていた奥歯がへし折れ、口内に鉄の味が広がる。
 足元の床には、俺の汗に混じって赤い斑点が散らばっている。どうやら鼻血が流れ出ているらしい。
 そのとき、

 びりり、びり。

 ひどくいやな音が、両の膝と右の肘から響いてきた。濡れた布が裂けるような音。
 俺は靭帯が裂ける音を生まれて初めて聞いた。
 だが、さらに力を加えていく。

 上へ。
 上へと。
 この地上から、はるかな高みへと。

 私立桜が丘高等学校軽音楽部、通称「放課後ティータイム」
 唯、澪、律、紬、梓――あわせて251キログラム。
 彼女たち五人の重みを全身で感じ、受け止めながら。
 己の肉と骨が痛苦に歪み、のた打ち回るさまを意識しながら、それでも俺はこうするしかない。
 翼をもたない俺たちは、こうして地を這いずり、重たい腹と痛む腰を抱え、短い足を交互に引きずって、ただ醜く、見苦しく。
 ひたすらもがき、その場から天を仰ぐしかない。

21リアクション

12月 16 2011
戦国時代とはいえ、同じ日本人に銃口を向けたり、女性を強姦する自衛隊員がいたりする設定に難色を示した防衛庁・自衛隊からは、千葉真一と夏木勲らを体験入隊させるのみで、それ以外は協力しなかった。そのため、製作期間2か月半・8,000万円の費用をかけてレプリカの61式戦車を制作した。この戦車は撮影後に映画館の前に陳列されて宣伝に使われた後、原作者の半村良に戦車を進呈しようとしたが断られた。

56リアクション

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