5月 04 2013
∞
5月 03 2013
∞
“ Animerica(Takayuki Karahashi):あなたが初めて描いた漫画に関してもう少し話してもらえますか?
寺沢:私は一年ほど作品を描き続けていましたがそれはおそらく20から30あったはずです。その全てが少女漫画でした…全部SFではありましたが。
Animerica:少女漫画とSF漫画、あたり一面バラの花を?
寺沢:もちろん、いたるところにバラを描きました。資料としてバラの写真集を買ったくらいです(笑)
それは少女漫画でしたが、同時に私の作品でもありました。つまり、出てくる女性にG-ストリングを履かせたのです。
寺沢:私は一年ほど作品を描き続けていましたがそれはおそらく20から30あったはずです。その全てが少女漫画でした…全部SFではありましたが。
Animerica:少女漫画とSF漫画、あたり一面バラの花を?
寺沢:もちろん、いたるところにバラを描きました。資料としてバラの写真集を買ったくらいです(笑)
それは少女漫画でしたが、同時に私の作品でもありました。つまり、出てくる女性にG-ストリングを履かせたのです。
4月 20 2013
∞
4月 12 2013
∞
“ 「死の向こうへ、とあるように、プレーヤーのみなさんには(向こう側へ行ってしまうほど)心の折れるぐらいに死んで頂くことになります。ファンの皆様は、覚悟してその日をお待ち頂ければと思います」と、中島氏は笑顔で語った。
3月 30 2013
∞
2月 28 2013
∞
+
∞
“ ファンに人気の女性キャラクター、アーニャ ストラウドは COG 軍の 通信担当将校として初登場した。無線を通じて部隊をガイドするアーニャの存在抜きにマーカス フェニックスとデルタ部隊の輝かしい戦績は語れない。彼女の的確な指示は、こうだ。『マーカス「こりゃダメだ、ドーン ハンマーを使おう」、アーニャ「ドーン ハンマーは使えないわよ」』。
2月 24 2013
∞
12月 31 2012
∞
“ さて、この本の最後に、先頃亡くなった吉田秀和さんの話がある。 1974年に雑誌に発表された「「薄気味の悪い話」というエッセイのこと。 何が薄気味が悪いかというと、ユネスコの機関から、 「おまえの書いたこういう文章を登録した」という連絡が定期的に来るということ。 以下、引用は、本書からの孫引き(吉田秀和の文章)。 自分の生きんがために書き散らしている仕事を、どこかこちらの知らないところで 見張っている目があって、そこの裁量によって、番号がつけられ、資料として扱われ るようになるというのは、思ってみれば薄気味悪いことである。
この薄気味悪さというのは、こういうこと。 「資料がたくさん揃って検索可能になって、必要なものはいつも出てきて、 それを参照すればなんでもわかるようになる。現代の文明というものは、 そういう幻想にとらわれている文明で、それはもうそういう種類の文明なのだから、 いたしかたない面があると、それが近現代という時代の特徴なのだと、 吉田さんはこの文章で書いています。その特徴が気持ち悪いと言っているわけですね。」
吉田秀和がこの「薄気味悪さ」を感じたと記しているのはもう40年近くまえ。 現代ではまさに、なんでも「検索」すればでてくるように思い込んでいる時代。 そんな時代の薄気味悪さをその時点で言葉にしていることに驚くとともに、 その文章のあとに、1973年の石油ショックのことが書かれてある。
「実際に石油の輸出削減が声明されてみると、いろいろと異常なことが起こった」。 それは、安保騒動や赤軍派などの事件よりも大事件だというのです。
以下、本文(片山杜秀)より。
売り惜しみ、出し惜しみ、モノがないからといって値段を上げる。どこにあるかわかりませんといってモノを隠匿する。社会不安を煽れば煽るほど儲かるわけで すから、そうやって価格を釣り上げる。そういうことを石油危機、オイルショックのときに吉田秀和さんは、自分の日々の暮らしの中で目の当たりにしたのです。
何かが起こったときに、企業が一般の人がどういう態度をとるか。 それを見て感じたほうが、今の世の中の状態をヴィヴィッドに感じ取ることができるのだろう。
この薄気味悪さというのは、こういうこと。 「資料がたくさん揃って検索可能になって、必要なものはいつも出てきて、 それを参照すればなんでもわかるようになる。現代の文明というものは、 そういう幻想にとらわれている文明で、それはもうそういう種類の文明なのだから、 いたしかたない面があると、それが近現代という時代の特徴なのだと、 吉田さんはこの文章で書いています。その特徴が気持ち悪いと言っているわけですね。」
吉田秀和がこの「薄気味悪さ」を感じたと記しているのはもう40年近くまえ。 現代ではまさに、なんでも「検索」すればでてくるように思い込んでいる時代。 そんな時代の薄気味悪さをその時点で言葉にしていることに驚くとともに、 その文章のあとに、1973年の石油ショックのことが書かれてある。
「実際に石油の輸出削減が声明されてみると、いろいろと異常なことが起こった」。 それは、安保騒動や赤軍派などの事件よりも大事件だというのです。
以下、本文(片山杜秀)より。
売り惜しみ、出し惜しみ、モノがないからといって値段を上げる。どこにあるかわかりませんといってモノを隠匿する。社会不安を煽れば煽るほど儲かるわけで すから、そうやって価格を釣り上げる。そういうことを石油危機、オイルショックのときに吉田秀和さんは、自分の日々の暮らしの中で目の当たりにしたのです。
何かが起こったときに、企業が一般の人がどういう態度をとるか。 それを見て感じたほうが、今の世の中の状態をヴィヴィッドに感じ取ることができるのだろう。
12月 30 2012
∞
12月 28 2012
∞
C83 2012年冬コミの宣伝です
randam_butterさん新刊「ユリノーム」3ページ漫画を描きました
白鯨ラジオもっこもこパレードさん「白鯨ラジオもっこもこブック」ロゴや挿絵などちょこっと描きました
どちらも素敵な本なのでリンク先で詳細をご覧になってみてください、よろしくお願いします
(bangkillpornから)








